横山裕 脱退考えた過去、引き留めた村上信五の言葉「お前が無理なら…」 涙浮かべ感謝

[ 2025年9月7日 17:07 ]

横山裕
Photo By スポニチ

 SUPER EIGHTの横山裕(44)が、村上信五(43)と共に7日放送の日本テレビ「あの頃からわたしたちは」(後3・00)に出演。グループ脱退を考えた過去があったことを明かした。

 グループは関ジャニ∞として04年に8人でデビューも06年に内博貴、18年に渋谷すばる、19年に錦戸亮が脱退。5人で活動を続け昨年は「SUPER EIGHT」に改名した。横山と村上は1996年、同日に事務所に入所した29年来の仲。下積み代から苦楽を共にしてきた。

 横山は「すばるが脱退した時な、6人時代があって、めちゃめちゃ(グループの)パワーバランスがおかしくなったやん。圧倒的なボーカルやったし、空気感も変わったし。みんな頑張ろうとしたというか」と同期の渋谷脱退時を回顧。メンバーが奮闘する中、「俺は引いた方がいいのかなと思って」と村上に相談を持ち掛けたことを明かした。

 横山は「“俺は無理かもしらん”って言って、村上さんが“お前が無理やったら俺も無理やぞ”って言ってくれたのが俺はうれしくて。で、今につながってる」と感謝した。

 村上は、横山を引き留めない選択はなかったといい「すばるが抜けたってなった時、固い意志やったし引き留めたけどそうじゃない道を選んだ。それはもう背中押すしかないけど“ヨコもかい!”ってなったらマジでグループにいる意味がわからへんし。だから“逆の立場で考えてくれよ”って言うた」と当時を回顧。横山は「いや、うれしかったほんまに」と瞳をうるませた。
 

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月7日のニュース