武田真一 アナウンサーになった意外な理由「その運命を受け入れました」「表現っていうのをかじっていて」

[ 2025年9月7日 15:37 ]

武田真一
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 元NHKでフリーアナウンサー武田真一(57)が6日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。アナウンサーとなった意外な理由を明かした。

 武田アナはこの日、19歳の時にのちに妻となる陽子さんとともに語学研修のため訪れた、イタリア北部・クレマを30年ぶりに訪問。そこで知り合った友人との再会を果たした。

 アナウンサーとなったきっかけを聞かれた武田は「アナウンサーになろうと思ったきっかけは、アナウンサーとして採用されたからです」と告白。「元々は僕はディレクター志望でNHKを受けたんですけど、ところが当時NHKの採用の方針が、アナウンサー志望じゃない、制作マインドを持った人をアナウンサーとして取りたいという、そういう方針があって」と明かした。

 「最初はやっぱりちょっとびっくりしましたけれども」と武田。「でも、大学の時にバンドをやったり、演劇をやったりしてたんで、そういった表現っていうのをかじっていて、やってみたら面白いかなと思って、その運命を受け入れました」と話した。

 武田アナは1990年、筑波大学を卒業後、NHKに入局。「NHKニュース7」「クローズアップ現代+」などの同局の看板番組のキャスターを務め、2016年には「第67回NHK紅白歌合戦」の総合司会にも起用された。2023年3月で早期定年退職制度を利用して退局にフリーに転身。マネジャーの妻・陽子さんとともに、個人事務所を立ち上げ、現在は日本テレビの情報番組「DayDay.」(月~金曜前9・00)で司会を務めている。

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