河合郁人が告白 意外!華やかなアイドルの切ない高校生活「人見知りだったんで非常階段で独りで…」

[ 2025年9月7日 15:48 ]

河合郁人
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 元「A.B.C―Z」のタレント河合郁人(37)が6日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」に出演。華やかな表舞台での姿とは対照的な、高校での切ない思い出を明かした。

 河合は「ずっと僕、人見知りだったんで、高校に入っても3カ月ぐらい友だちできなかったんですよ」と告白。共演陣からは「えー意外!」と声が上がった。

 「非常階段で独りでお弁当を食べてました。上の学年には事務所の先輩がいたんですよ。でも先輩と一緒にご飯食べてると、目付けられるんで」と回想した。

 極楽とんぼ・加藤浩次から「そんな寂しい思いしてたの!」と驚かれ、「そうなんですよ、友だちのつくり方があんまり分からなかったんですよね」と打ち明けた。

 教室で食べなかった理由について「やんちゃな人たちはコンビニでパンとか買って食べてた。でも自分は母親の弁当っていうのがちょっと恥ずかしかったんですよね。母親の弁当大好きだから作ってもらって食べるんですけど、みんなと違うお弁当食べてるのがめっちゃ恥ずかしくて」と思春期ならではの繊細な心情を思い返した。

 「寂しかったですね…。小・中は地元だったんで友だちはできたんですけど、高校は全員知らない人たち。まったく知らない世界に行ったときに、俺、こんなに声掛けられないんだ…と思って」と孤独な幕開けとなった高校生活。だがその後、1泊の課外授業の時に同じ班になったやんちゃな生徒から声を掛けられ友人ができたと振り返っていた。 

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