織田裕二「主役しかやらない」と決めた出来事 東京ラブストーリー撮影で…「2度とこんな思いは嫌だ」

[ 2025年9月1日 12:15 ]

織田裕二
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 俳優の織田裕二(57)が8月31日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にゲスト出演。「主役しかやらない」と決めた出来事を明かした。

 多くのヒット作に出演してきた織田。91年のフジテレビ系ドラマ「東京ラブストーリー」は、最高視聴率32.3%を記録した。

 撮影時は「途中から地獄ですね」と回想。

 「台本は1、2話分ずつ、くれる。中盤過ぎの回で話が熱くなった時、台本が来ない。明日、朝から撮影なのに。夜中になっても来ないから寝たら、夜中2、3時ぐらいに届いた」と言い、読むと予想外の展開で理解が追いつかず。

 「現場には行くけど芝居がまったくできず。たった1行のセリフが言えなかった。理解できないから体が動かなくて。できなかった。やらないじゃなくて。俺みたいなタイプは引き出しがないので。普通の生活してきて大学生になって、この世界に飛び込んでから1度も(演技を)習ってないんですから」。

 そんな経験から「2度とこんな思いは嫌だから。もう2番手をやりたくないと思った。主役は絶対そういうことが起きないだろうと。だから、ここから先は、主役しかやらないって。というかできない。迷惑をかけるから」と決めたと語った。

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