元グラドル小島可奈子 「発達障害」診断の小6愛娘との生活 クラス選択で悩んだ過去「お義母さんは…」

[ 2025年9月1日 22:19 ]

小島可奈子
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 元グラビアアイドルでタレントの小島可奈子(49)が8月30日配信のABEMA「NO MAKE」に出演し、自閉スペクトラム症、ADHD(注意欠如・多動症)と診断された愛娘との生活を明かした。

 グラビアで人気を博し、バラエティー番組やドラマ、映画など幅広く活躍。2011年に一般男性と結婚し、13年に第1子女児を出産した。現在は故郷・福岡で生活し、実業家としても活動している。

 現在、小学6年生の長女は生後半年の乳児検診で発達障害のサインが見つかり、小学校入学前の発達検査で自閉スペクトラム症とADHDと診断された。特別支援学級に通いながら発達障害の支援である療育を受けており、小島は「多分、一般クラスに入っていたらついていけてなかったと思う。授業中にじっと座っているのも苦手」と明かした。

 番組では、長女が療育に通う姿や自宅で料理に挑戦する様子を放送。小島は、通常学級と特別支援学級のどちらを選ぶかで悩んだことを明かし、「義理のお母さんとかは“普通クラスでいいんじゃないの?”って。それはお義母さんからすると本人が気にするかもしれないからってことで言ってくださったと思うんですけど」と振り返る。

 「でも日常を本人が過ごしやすいことの方がいいかなという…やっぱり親御さんは悩むところだと思う。はっきりしていない段階でどっちか決めないといけないから」と話し、「特別支援クラスに入ってても普通クラスに移る子もいるのでっていうので…普通クラスに移ることもあるんだなくらいで特別支援クラスに入れたんですけど」と選択の理由を明かした。

 長女は小学5年生の頃から「ママ、ADHDって何?」と質問し、自身でも調べることもあるという。小島は「こんなこと言ったら凄く怒られそうだけど」と前置きして「芸能のお仕事をしていて皆さん個性的なところが魅力的だったから、娘がそういう個性があってもそれが魅力になるかもしれないと思った」と診断を受けた当時を回顧。

 「誰でも見えなくても悩んだり苦しんだりするものだから、それだけ(特性があること)が特別なことではないんだよっていうことは伝えている。そもそも普通って何だよっていうところもあると思うんですよ。娘の人生の宿題の1つみたいな感じですね」と今の思いを語った。

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