広瀬すず 10代の頃の本音「ずっとイライラ」していた理由 14歳で芸能界入りし「昔の方が尖っていた」

[ 2025年9月1日 12:07 ]

広瀬すず
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 女優の広瀬すず(27)が31日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜夜10・00)に出演。10代の頃の本音を明かした。

 14歳で芸能界デビューし、女優として数々の作品に出演してきた広瀬。VTR出演した女優の比嘉愛未に「弱さを見せないので、そこが芯の強さでもあるんですけど心配」と告げられると、「見せないわけじゃなくて出ないっていうのが正しくて。考え込んでいるわけでもため込んでいるわけでもなくて、自分の中で消化できている」と明かした。

 さらに10代を振り返り、「優しい人が多いから“言ってね”とか“助けるよ”みたいな、その感覚が嬉しいけど分からなくて。どう頼って何を伝えて今の自分を理解してもられるんだろうって。10代の頃の大人に囲まれたモヤモヤや環境に対して思っていることがありすぎて。だから昔の方が性格が尖(とが)っていたと思います」と吐露。

 続けて「良い諦めと、自分で自分をコントロールできるようになってきたし、周りを頼ろう、力を借りようって思うことも昔より圧倒的に増えた」と変化を明かし、「やっと最近、考えられる時間も年齢を重ねて増えたんですよね。本当に10年くらいずっとイライラしてる、みたいな。でも最近本当に楽になった。だから楽しいです、今」と語っていた。

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