プロレス転向のウルフ・アロン 豪快フォームで“技あり”投球 球場沸く 来年1月に東京Dでデビュー予定

[ 2025年8月26日 17:51 ]

<西・日>セレモニアルピッチに登場した新日本プロレスのウルフ・アロン(撮影・篠原岳夫)
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 プロレスラーに転向した元柔道日本代表で2021年東京五輪・男子100キロ級金メダリストのウルフ・アロン(29)が26日、プロ野球パ・リーグ、西武-日本ハム戦(ベルーナD)のセレモニアルピッチに登板した。

 新日本プロレスのTシャツ姿で登場。マウンドの少し手前から豪快なフォームでノーバン投球。球場のファンから大歓声を浴びると、右手でガッツポーズも見せた。

 球団を通じて、「ドーム球場のマウンドに立つのは初めてなので楽しみにしています。全力でストライクを投げて盛り上げられるよう準備していきます」と意気込みを語っていた。

 ウルフは21年東京五輪100キロ級で金メダル、24年パリ五輪の混合団体で2大会連続銀メダルを獲得した。6月8日の全日本実業柔道団体対抗大会を最後に引退。同23日に新日本プロレスへの入団を発表。来年1月4日、東京ドームでデビューすることが決まっている。

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