マツコ 学生時代の“笑撃”短距離走 50メートルより「100の方がいい気がしてた」理由とは

[ 2025年8月26日 22:58 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(52)が、26日放送のTBS系「マツコの知らない世界」(火曜後9・00)に出演し、短距離走にまつわる自身の学生時代の思い出を語った。

 9月13日に東京で開幕する陸上世界選手権を前に、大会スペシャルアンバサダーの俳優・織田裕二とサニブラウン・ハキーム(東レ)が出演し、マツコに短距離の魅力を熱弁。トップスピードに乗るタイミングなどを映像、データをもとに解説した。

 100メートルでは、50~60メートル地点でトップスピードに乗ることを意識するという。すると、マツコは「昔よく50メートル走を測定してたじゃん?学校の時って。私、100の方がいい気がしてたのよ」と打ち明けた。

 サニブラウンから「短かったですか?50メートル」と問われると、マツコは「違うの、止まれなかったの。トップスピードに乗ると、自分で止められないのよ」とまさかの事実を打ち明け、スタジオは笑いに包まれた。

 さらにマツコは「だからいつもフェンスにぶつかってね、ケガ寸前みたいに止まってたの」とも振り返った。

 とはいえ、「100メートルは無理だね」と、微妙に長すぎるとも告白。「80メートルくらいだったら私、世界狙える気がする。80メートル走があったらね」と胸を張っていた。

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