橋下徹氏 「本当に弁護士やっているの?」の直球質問に真相告白 お尻を負傷した経緯を説明

[ 2025年8月18日 07:10 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(56)が、16日に放送されたMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」に出演。弁護士としての仕事を明かした。

 テレビやメディアで引っ張りだこの橋下氏。本業は「弁護士」だと語ると、MCの有働由美子が「弁護士って本当にやっているんですか?」と直球質問を浴びせた。

 有働は「あれだけテレビ出ていて。弁護士さんはクライアントと会ったり、時間かかって、みんな徹夜して仕事しはるでしょ。それはやってないでしょ?」と疑いの目を向けた。

 これに橋下氏は「直接クライアントと会うのは、うちの事務所にいる若い弁護士。彼らが優秀なので、僕がこういう感じでもやっていける」と言うが、「大きな方向性とか、大きな事案の時の戦略なんかは、テレビ会議とか事務所行ってやってますよ」と説明。仕事の割合を問われると「弁護士は5割以上やってますよ」とキッパリ語った。

 実情を知らない人からは「弁護士やってないでしょ」と疑われるそうだが、実はそうではない。

 その証拠として、「資料を徹夜であぐらかいて読んでいたら、筋肉がダメになって」と臀部(でんぶ)を負傷したと説明。それでも治療を後回しにしていたところ「お尻の関節がダメになっちゃって」と、4月に数日間も徹夜した代償を明かしていた。

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