倖田來未「心に残っています!」 新日本のG1優勝決定戦を生観戦も…“推し”選手が敗れて悔し泣き

[ 2025年8月18日 22:40 ]

倖田來未のインスタグラム(@kodakumi_official)から

 歌手の倖田來未(42)が、18日までに自身のインスタグラムを更新。17日に開催された新日本プロレス“真夏の祭典”「G1クライマックス35」決勝戦を生観戦したことを報告した。

 自身のインスタグラムで「新日本プロレスG1決勝戦へ行ってきました!!!!!」と題して投稿した。

 「有明アリーナとんでもない盛り上がりでした!!もう今日が楽しみで楽しみで、毎日ドキドキしながら試合結果を見ておりました」とこれまでのG1を振り返り、生観戦した様子などを写真で投稿した。

 そして倖田の“推し”は決勝戦に進出したEVILだと明かした。しかし決勝戦でEVILはKONOSUKE TAKESHITAに25分超えの激闘に敗れて準優勝に終わった。「私みたいな、まだまだプロレスファン歴が短いもんであれですが。TAKESHITA選手、evilもほんまにかっこよかったです。ですが、evilが絶対に勝つと応援していたので、悔しくて悔しくて、試合会場で泣きました」と試合後に泣いた自撮りショットも公開した。

 「試合には負けましたが、試合を見て確信しました。イービルは、強いんです。ずる賢いんです。仲間の愛に包まれてるんです。あのイービルコールがいまでも心に残っています。結果も大切ですが、いかにあの試合を見た方々への心に残るかどうか。あれほどの人の心を巻き込んだ。今日の試合は、ほんっっとうに心に残っています!!」と印象に残った様子をつづった。

 最後に「私も、心に残る戦い、、ではなく、心に残るライブ、音楽を作るぞー!!今週末の東京公演頑張ります!!その後にはアリーナ!みなさんぜひ興奮しにきてください!!!」と締めた。

 ファンからは「来年こそは、絶対に支配しましょう」「來未ちゃんが有意義な休日過ごせたようで嬉しいです」「泣いたくぅちゃん鼻真っ赤だよ」「泣いて悔しがるとは可哀想に」「リベンジに期待しておりますぞ」などの声が上がった。

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