納言・薄幸 11日間の入院で、一番うれしかった見舞いの品明かす「それが本当に助かった」

[ 2025年8月18日 20:52 ]

納言・薄幸
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 お笑いコンビ「納言」の薄幸(32)が18日、コンビのYouTubeチャンネルに出演。入院中に見舞いで一番うれしかったものを明かした。

 幸は7月29日に体調面での不調が見られることから、精密検査のため検査入院することが発表され、11日間入院していた。

 当初の入院は3週間の予定だったと明かし「気合で」11日での退院となった。入院前から薬を飲んでいたこともあり、初日に医師から「ちょっと良くなっていますね」と言われるほどだったという。

 入院中は食事制限がなく、何故かアイスペールやマドラーを持ち込み、売店で購入したロックアイスや炭酸、レモン系ドリンクで「ノンアルコール・レモンサワー」と作って飲み、禁酒の入院期間を乗り切ったと笑った。

 総勢60人以上が見舞いに来てくれたというが、一番うれしかったのが「味変できる調味料や、ごはんの上にかけるそぼろ。食事制限がなかったから」と明かし、自身でも、うま味調味料の「味の素」を持参していたというが「それが本当に助かった」と語った。

 相方の安部紀克が「調味料、めちゃくちゃそろってましたもんね」と言うと「それも渚さんとかに言ったら、渚さん2回来てくれたんだけど、2回目にふりかけとか鮭フレークが一番助かった」と元「尼神インター」ナ酒渚に感謝した。

 また、「錦鯉」の長谷川雅紀は、幸の病状を知らなかったため「もしかしたら動けないくらいの可能性がある」と、マジックハンドとパズル2個を持って来てくれたと、明かした。

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