千原ジュニア 「緊張しない」はずなのに…ド緊張する大人気番組「俺もだんだん、大丈夫なんか?って」

[ 2025年8月11日 21:06 ]

「千原兄弟」の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」千原ジュニア(51)が、11日放送のNHK「超・ニッポンのお笑い100年~芸人たちの放送開拓史~」(後7・33)に出演し、緊張したお笑い番組について明かした。

 日本の放送開始100年を記念し、放送とともに進化、発展してきた日本のお笑いと芸人たちの軌跡を、過去の貴重映像や証言とともに振り返る特番。スタジオには、お笑い芸人たちが主に活躍したバラエティー、トーク、コント番組などが記された、大きなボードが登場した。

 「霜降り明星」せいやが挙げたのは、フジテレビの「すべらない話」だった。サイコロで指名された芸人が、とっておきの“すべらない話”を披露する番組。「あの緊張感で、ロングでトークするのって、これからやったんですよ。バラエティーの短さじゃなくて、1人がなんだったら15分とか。そういう滑らない緊張感があるから、長時間でトークができる、斬新な番組」と評した。

 ジュニアも同番組に出演経験の多い1人。「むちゃくちゃ緊張するし。俺はどちらかというと緊張するタイプじゃないかなと思っていたのが、連鎖するんですよ。こっち見たらばーっとタバコ(を持つ手)が震えているし、(宮川)大輔を見たら、おえ~って」。人気芸人たちも震える番組だという。

 ジュニアも、周囲の緊張感に影響されてしまったことも。「俺もだんだん、大丈夫なんか?俺、落ち着いた感じやけどって。トイレ行って、何しゃべるんやったっけ?みたいな。で、スタジオ入って、空気ちゃうなってぱっと見たら、ミュージックフェアのスタジオに入ってた」。最後はオチを付けて笑わせた。

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