千原ジュニア 引きこもり時代に愛聴していた長寿番組「レギュラーになった時に感慨深いものが」

[ 2025年8月11日 21:16 ]

「千原兄弟」の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」千原ジュニア(51)が、11日放送のNHK「超・ニッポンのお笑い100年~芸人たちの放送開拓史~」(後7・33)に出演し、思い入れの深かった出演番組について語った。

 日本の放送開始100年を記念し、放送とともに進化、発展してきた日本のお笑いと芸人たちの軌跡を、過去の貴重映像や証言とともに振り返る特番。スタジオには、お笑い芸人たちが主に活躍したバラエティー、トーク、コント番組などが記された、大きなボードが登場した。

 ジュニアが挙げたのは、「笑っていいとも!」だった。14年まで32年間、フジテレビで放送されたお昼のバラエティー番組。「13歳くらいから学校に行かなくなって、引きこもって。その時に朝からずっとテレビを見て、『笑っていいとも!』が最初のバラエティーで。12時までが何とか楽しみで見えた」と振り返った。

 何の運命か、ジュニアはその後、芸人になり、08~14年同番組の月曜レギュラーとして出演するようになる。「後々、レギュラーになった時に、非常に感慨深いものがあって。もしかしたらこれを、部屋に引きこもって見ている子がいるかもという思いで、“引きこもってたって、いいとも~!”って感じで言うてた。“自分のタイミングで出ればいいとも~!”って」。ジョークを挟みつつも、「こんな明るいところに、俺が出る側になったみたいな。『いいとも』は結構でかいですね」と感慨深げに語った。

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