加藤浩次 旅行先のシチリア島で大感激「聖地巡礼って何が楽しいのと思っていたけど…」

[ 2025年8月11日 21:14 ]

加藤浩次
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(56)が9日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。旅行先で「聖地巡り」の楽しさに目覚めたというエピソードを語った。

 加藤は家族でイタリア・シチリア島に旅行に出かけたことを明かし、「シチリアに行くならゴッドファーザーを見ないと」と、子供たちに名作映画「ゴッドファーザー」のシリーズ全作を見せてから現地に飛んだという。

 現地では作品のロケ地を巡るツアーに参加。加藤は「聖地巡礼っていうのがあるじゃない?俺、何が楽しいの?って思ってたんだけど。今回、ロケ地ツアーを事前に予約していったの。ロケ地をちょこちょこ見て終わりだろって思っていたらめっちゃよかった。ゴッドファーザーを見た方、ぜひ行ってほしい」と感激したことを明かした。

 特に驚いたことについて「何がびっくりて、50年くらい前の映画なのにロケ地がそのまま残っている」こととし、「貴族の方が住んでいた家を使っているんだけど。観光地化しているから、その収益とかで修繕してるのね。未だにその貴族の方が実際に住んでいるから、その人が来て話してくれるんだよ」と振り返っていた。
 

続きを表示

「加藤浩次」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月11日のニュース