徳永ゆうき STU48のステージに登場 池田裕楽とのコラボ曲を初披露 「野太い声に圧があった」

[ 2025年8月11日 21:08 ]

STU48のライブにゲストとして出演した徳永ゆうきとSTU48の池田裕楽
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 演歌歌手の徳永ゆうき(30)が11日、東京・有楽町のヒューリックホール東京で行われたSTU48のライブにゲスト出演した。終演後の取材で「まさかアイドルのステージで歌うとは…」と驚きで振り返った。

 同グループの最新シングル「傷つくことが青春だ」の収録曲「あの頃のBGM」を池田裕楽(21)とのデュエットで参加していることから出演した。アイドルと演歌歌手による異色のコラボ曲の初披露となったが、客席から「ゆうきー!」と野太いコールや合いの手が沸き起こった。徳永は「野太い声に圧があって、2歩ぐらい後ずさりしちゃいました」とSTU48のファンの気合いに押されたという。

 同曲はポップで疾走感のるメロディーで、別れた恋人同士のドライブでの思い出を歌った失恋ソング。池田は「大人数のグループなので2人で歌う機会があんまりないので。いろんなステージで歌いたい」とアピール。

 2人はフジテレビバラエティー「千鳥の鬼レンチャン」のサビだけカラオケの常連。ともに鬼レンチャン(サビの音程を外すことなく10曲連続で歌いきること)の達成者。徳永は「番組では明るいと思ったけど、僕と同じ人見知りで共通点があるなとなった」と語った。池田は「徳永さんの出演している部分を移動中にみるぐらい好きなんです。それにおにぎりを食べている徳永の写真が好きなので、今日でコレクションを増やしたい」とした。

 2人は今後に向けて、NHK音楽番組「Venue101」の出演を目標に掲げた。徳永は「『千鳥の…』に出演してする前に、かまいたちの濱家さんがMCの『Venue101』に出演したい」と話した。池田も「前回グループが出演したときに選抜ではなかったので、“イケとく”で出演したい」と明かした。

 公演はグループの最新シングルを引っさげ、8都市20公演を行う。2時間のステージで同名表題曲や「花は誰のもの?」など21曲を披露した。

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