ウサイン・ボルト超えの17歳新星 “百獣の王”武井が世界新を予言、陸上のゴールデンエージにも言及

[ 2025年8月6日 22:42 ]

陸上男子短距離のガウト・ガウト(AP)
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 タレントの武井壮(52)が6日放送のテレビ東京「何を隠そう…ソレが!」(水曜夜9・00)に出演。超人アスリートとして、陸上男子短距離の新星、17歳のガウト・ガウト(オーストラリア)を紹介した。

 ガウトは4月に追い風参考ながら、100メートルで9秒99、200メートルで19秒84をマーク。昨年12月に出した200メートル20秒04は、現在も100メートル(9秒58)、200メートル(19秒19)と2つの世界記録を保持するウサイン・ボルト(ジャマイカ)の16歳時の記録、20秒13を上回っており、「ボルトの再来」と注目を集めている。

 千原ジュニアが「だいたい陸上選手、ゴールデンエージいくつくらいなんですか」と質問すると、武井は「だいたい世界チャンピオンとかトップになる選手は20代後半から30歳くらい」と解説した。

 陸上・十種競技の元日本王者で“百獣の王”武井。「7、8年はタイムが伸び続けるだろうと言われているんで、もうウサイン・ボルトの記録はその辺です」と世界記録更新が近いことを予言していた。

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