伊集院光 高速道路でもらい事故も無傷 その後ラジオ局で耳に入ったのは…「珍しい経験をしました」

[ 2025年8月6日 23:05 ]

タレントの伊集院光
Photo By スポニチ

 タレント伊集院光(57)が、6日放送のニッポン放送「伊集院光のちょいタネ」(月~金曜前11・20)に出演し、車にまつわるエピソードを語った。

 今週のタネ(メールテーマ)は「マイカー・マイバイクの話」。伊集院はバイク好きで免許を持っているが、普通自動車の免許は取得しておらず、妻の運転用にスズキ・ワゴンRワイドという軽乗用車を持っていたという。大柄な伊集院が乗りやすい上、車体が小さいため妻も運転しやすく、愛用してことを明かした。

 ある日、高速道路を走行中にアクシデントに見舞われた。「100%もらい事故で、高速道路でひどい追突事故に遭っちゃって」。ところが、不幸中の幸いで、ケガはなかったという。「見た目、ワゴンRワイドってそんなに丈夫そうに見えないんだけど、まあ丈夫で。自分は無傷で、車は廃車になっちゃったんだけど、来た警察の人が、“よくこの程度のつぶれ方で済んでますよね”っていうくらいの事故だったのに」と振り返った。「この車って丈夫なんだ」と悟った伊集院はそれ以来、車を購入する際には同タイプのものを選んでいたと明かした。

 話には続きがあった。「僕、そのまま、当時ニッポン放送の朝の生放送に行って、最初に“それでは交通情報です。事故渋滞です”というのが、“ああ、俺が追突されたやつだ”って、なかなか珍しい経験をしました」。自分が巻き込まれた事故を交通情報で伝えていたと明かした。アシスタントの前島花音アナウンサーは「ご無事で何よりです…」としみじみ語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月6日のニュース