明石家さんま これまでで一番オーラを感じた有名人明かす「これがオーラかっていうやつやった」

[ 2025年7月27日 06:30 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、26日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、これまでで一番オーラを感じた有名人を明かした。

 リスナーからのメールで、お笑いコンビ「爆笑問題」太田光とお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」上田晋也が6月3日に89歳で死去した「ミスタープロ野球」こと巨人終身名誉監督の長嶋茂雄さんを初めて見た時に、オーラが凄すぎて衝撃を受けたと話していたが、これまで一番オーラを感じた人は誰か?と質問されたもの。

 さんまは「吉永小百合さんだったと思うな、俺は」と語り「俺が『天皇の料理番』っていうドラマを撮影中に、吉永さんがドラマのファンで、わざわざ渋谷のスタジオまで、撮影現場を見に来られていた」と、80年にTBS系で放送されたドラマの撮影中のことと明かした。

 それで、モニター見てじっとしていらっしゃる女性。振り返った時に“あっ吉永小百合さんや”と思ってもう…。とんでもない、これがオーラかっていうやつやった」と振り返った。

 また、共演のお笑いコンビ「次長課長」の井上聡がオーラを感じたのは米女優の「キャメロン・ディアス」と答えると、共演したことのあるさんまも「これがハリウッド女優だっていう。長嶋監督と一緒で、会ったらショック受けるねんけど、その倍好きになってまうっていう。キャメロン・ディアスと長嶋さんにはそれを感じてるんですよ。しゃべったらもの凄いええ人やから」と語った。

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