ロザン宇治原 参院選の結果に「政治家に対する不信感が出てしまって…」少数与党の政権運営に持論も

[ 2025年7月22日 16:24 ]

「ロザン」の宇治原史規
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 お笑いコンビ「ロザン」の宇治原史規(49)が22日までに、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。参院選について語った。

 自民、公明の連立与党がともに大きく議席を減らし、参院過半数割れとなった今回の選挙。宇治原は「これで衆議院も参議院も少数与党になったということで、ここからどうなるのか。選挙ってゴールみたいな雰囲気になってしまう時ありますけど、スタートなので。これから政策、政権どうするんですかってところが重要」と強調した。

 少数与党となり政権運営が一層不安定になる状況について「そうしたら連立を組み直すのか、でも野党の中では連立を組む気はないという話は出ている。野党が全部まとまったら政権交代はあり得る数だけど、政策が違いすぎて無理がある」とまとめた上で、「ヨーロッパなんかでよく目にしますけど、多数の連立で毎回毎回どことどこが与党になるか相談して決めて連立にしてっていうことはいろんな国で起こっている。その時その時で優先される政策を協議した結果、こことここで政権を作りますということがもしかしたら起こっていくかもしれない」と持論を展開した。

 さらに躍進した参政党、国民民主党に票を奪われた形の立憲民主党について「与党の数が減った数ほど野党第1党が伸びていない。ということは傾向ですけど、既存の政党、以前からある政党に対しての不信感が全体的にはあったのかも。政治家に対してもう不信感が出てしまって、だから新しく出てくる人に期待してしまうと」と背景を推測。「僕ちょっと想像あんまりついてないんですよ、実際。政権がどうなるのか」と話していた。

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