大家志津香 7年間氷をガリガリ食べ続け体に異変が…医師から「血が薄すぎる」と告げられた

[ 2025年7月22日 22:21 ]

大家志津香
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 元AKB48でタレントの大家志津香(33)が22日放送の日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)にVTR出演。氷を毎日食べ続けていた行動が病気だったことを明かした。

 07年に「AKB48第一回研究生オーディション」に合格し、08年デビュー。当時から大家は、朝起きてまず冷凍庫に向かい、氷をたっぷり入れたアイスティーを飲みながら氷をかじるなど、とにかく氷を食べ続けていたとし、家にない時にはコンビニエンス・ストアに買いに行くほどだったという。

 そんな生活を7年ほど続けていた時に、体に異変が発生。大家は「24歳の頃かな。AKBのMV録っている最中に、椅子に座っていて一斉に立ち上がるシーンの時に、急に目の前が真っ白になっちゃって、立ち上がれなくなっちゃって。血の気が引く感じで」と語った。

 また、自宅の風呂場の脱衣所でも倒れたことから病院に行くと「あなたはなぜ毎日踊ってるかわからないくらい血が薄すぎる。貧血が異常に進行している」と貧血だと告げられたという。また、氷を食べ続ける行為は貧血により発症する「氷食症」と説明された。

 「氷食症」は体内の鉄分不足による貧血が主な原因とされ、イライラしたり怒りっぽくなるなど、自律神経の乱れを引き起こすと考えられている。

 「氷食症」に詳しいあびこ内科外科大橋クリニックの大橋一夫医師は「氷をガリガリと噛んで食べたいという方が非常に多いです。ガリガリと噛むことによって脳の血流が増加して、脳の代謝が良くなったり、あるいは精神的な安定性がもたらされることが推測されています」と説明した。

 その後、医者から鉄剤を処方してもらった大家は「それを飲むと本当にびっくりするくらい、氷を食べたいという欲が減ったんですよ」と語り、体調も回復。「ちょっと貧血も緩和されて、サプリメントで鉄は日々飲んではいますけど」と語った。

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