明石家さんま 長年愛用の愛着のある物は70年代の2台のアメ車と明かす 今は「もう見とくだけでいい」

[ 2025年7月13日 06:30 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、12日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、長年愛用している愛着のある物を明かした。

 リスナーから、35年乗っていた愛車が廃車になってしまい、同じ車を探しているが見つからない」というメールに対し「俺が70年代の2台持っているから、あるやろ」と語ったさんま。

 また、「皆さん、長年愛用している愛着のある物はありますか?」という質問に対し「俺なんか、古い車を買って、中をちょっと手入れして、それが今、もう乗れない。クーラーと暖房が効かないんで古いアメ車やから。その2台とゲレンデなんですけど。それはもう見とくだけでいいという奴に仕上がっている。昔は乗ったいましたけど、止まるから、直さなあかんというのがあるから」と語った。

 さんまの所有しているアメ車は、プリムスのバラクーダとシボレーのエルカミーノ。エルカミーノについては、映画「ボディガード」でケビン・コスナーが乗っていたのと同じタイプ。だが、普段乗っているのはメルセデス・ベンツのGクラス、愛称ゲレンデバーゲンだという。

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