神田愛花「リベロって何?リベロって選手?」 川合俊一氏&大林素子が新旧バレーボールの違いを解説

[ 2025年7月11日 13:07 ]

神田愛花
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 バレーボール男子元日本代表で、日本バレーボール協会の川合俊一会長(62)と、元バレーボール全日本代表でスポーツキャスター・タレントの大林素子(58)が11日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。バレーボール競技の新旧の違いについて語った。

 バレーボールの今と昔の違いについて聞かれた大林は「バレーのシステム自体が変わってるので」と切り出し、「リベロがあったり、スペシャリストのスポーツになってる」と分析。「昔は競技性的に言うとすべてが出来ないといけなかった、サーブもトスもね。川合さんもサーブレシーブしてたんですから」と笑わせた。

 そして「今このポジションの人は(ローテーションで)バックに行くとリベロに。そういう特性がまず全然違うので、今がいいとか昔がいいとかはないんです」としつつ、旧スタイルのほうがオールマイティーな能力が求められたため、「そのレベル的には高かったなあと思います」と話した。

 リベロが採用された時期については「私が引退した後からなので、1997年ぐらいから」と説明。そこでフリーアナウンサーの神田愛花が「リベロって何?リベロって選手?」と疑問を口にした。

 すると「レシーブを専門にする人で」と川合氏。大林が「ユニホームが違うのを着てる人」と補足すると、川合氏は「レシーブが下手クソな人が後ろに行くと、その人に代わって出ていいの」と解説。「今は世界中で2メーター10(センチ)とか凄い選手がいるけど、昔はデカくて(アタックを)打ててもバックに行くと下手だから、レギュラーになれなかった」と伝えた。

 しかし「今はデカくてもリベロに代われてレギュラーになっちゃうから、世界中の身長が一気に上がって来ちゃって」と"攻撃特化型"になっていることを嘆くと、大林も「そこをね、日本は狙って頑張ってたんですけど」と同意。神田は「私、中垣内(祐一)さんで止まっちゃってるから分からなかった。そうかそうか…」と理解していた。

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