公明・斎藤代表 北東アジア安全保障政策を習近平氏に直訴希望も…「会ってくれなかった」 即訂正

[ 2025年7月11日 21:41 ]

公明党・斉藤代表
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 公明党の斉藤鉄夫代表が11日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、参院選(20日投開票)に向けて掲げる安全保障政策について語った。

 重点政策として訴えているのが、「平和創出ビジョン」というもの。北東アジアでの多国間の安全保障対話、協力機構の創設を日本が主導的な立場で進めていくことを目的とする。

 台湾有事など、緊迫した東アジアを念頭に置いた政策だといい、「世界の中でも世界で最も緊張が高い地域。中東地域と北東アジアと言われています」と指摘。「我々が提案している協力機構というのは、ヨーロッパではロシアもアメリカも含めて、毎週、大使級、軍の関係者が会って、お茶を飲んでる。情報交換をしたり、個人的な信頼関係を築き上げている」と、欧米にならった共同体を作ることだという。

 「日本、韓国、北朝鮮、中国、ロシア、アメリカ。こういう関係国が情報交換をしているということが、偶発事故を大きな戦争に拡大させないための一つの予防線になるのではないだろうか」とアピールした。

 ところが、「この考えを私が中国を訪問した時に習近平さんにお話ししようと思いましたが、会ってくれなかったものですから」とポロリ。すぐに「会ってくれなかったというのは語弊があります。お会いできなかったものですから」と苦笑いで訂正していた。

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