ノブコブ徳井「ぶっ飛びキャラ」で仕事減少も「それでよかった」ワケ 「25の時なんか終わってた」

[ 2025年7月11日 13:01 ]

「平成ノブシコブシ」徳井健太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太(44)が10日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。「ぶっ飛びキャラ」だった若手時代について語った。

 「海外ロケ行って無茶するみたいな。ノーリアクション芸というか。食べれないようなものを食べてもノーリアクションだし、高い所からも簡単に飛び降りるみたいな」と体を張っていた徳井。

 「ぶっ飛びキャラを得てしまったから、クイズ番組出てもちょっとずらして答える。グルメ番組でも美味しいって言わないみたいな」という芸風を続けた結果、出演オファーが減少した。

 「俺はそれでよかった。ぶっ飛びキャラは芸人が褒めてくれるから。“徳井はテレビ出てなくても面白いからいいじゃん”ってずっと言われてた」。しかし、「小籔(千豊)さんとか、千鳥ノブさんとかが色んなことを教えてくれて。“人間ってそうじゃない。歴史を大事にして人を愛することから始まるんだよ”って言われて。35ぐらいから、“本当の自分”みたいな。ワンちゃん見てかわいいとか、ケーキ食べておいしいとかって変わった」「25の時なんか終わってた。終わったことをやったほうがいいと思ってた」と説明した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月11日のニュース