元横綱・武蔵丸 「いつ心臓止まってもおかしくない」8年前の大病告白 救ったのは妻の臓器提供

[ 2025年7月11日 21:46 ]

元横綱武蔵丸の武蔵川親方
Photo By スポニチ

 大相撲の武蔵川親方(元横綱・武蔵丸、54)が11日放送のフジテレビ系「ザ・共通テン!」(金曜後8・00)に出演。妻・雅美さんから受けた腎臓移植について明かした。

 この日は「食卓で知る家族の絆SP」と題し、ゲストの家庭に密着。武蔵丸家では雅美さんが、親方と長男・ジョーイ君との食事を別メニューで作っていた。

 その理由は、親方が8年前に患った大病。2017年に末期の腎不全が発覚。老廃物を尿として排泄する腎臓の機能が低下し、有害物が体内に溜まってしまう病気で、腎臓の機能が通常の30%を下回ると腎機能障害とされるが、親方の場合は10%程度しか機能しておらず、生死をさまよう状態まで悪化していたという。

 雅美さんは「いつ心臓が止まってもおかしくないと言われて。透析か移植かどちらかしましょうって。即決しました」と、自身の腎臓を片方提供した当時の心境を回顧。移植手術は無事成功し、親方は以後8年間、毎月の検診でも問題は見当たらず健康に過ごせている。
 

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月11日のニュース