70歳、内藤剛志 芸能界で生き延びている人とは 「簡単に言うと…」

[ 2025年7月6日 16:59 ]

内藤剛志
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 俳優の内藤剛志(70)が6日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)に出演。俳優としての考えを語った。

 俳優歴45年以上、刑事役を演じたのは30作品以上と、今もなお活躍を続ける内藤。芸能界で生き延びている人は「簡単に言うと、運が良い」と一言。「運をもらったんだからちゃんとやらなきゃ。何千人という人とすれ違ってきたけど、生き残る人は本当に一握り。生き残った人はその人達のためにも頑張らなきゃね」と俳優としての姿勢を示した。

 ここまでの道のりは決して順風満帆ではなかった。20代の頃は「いい人」役ばかり。「これで終わるわけにはいかない」と心機一転。それまでの役とは違う役柄にも果敢に挑戦した。フジテレビ「ホテルウーマン」(1991年)で主役の沢口靖子の恋人役を演じたことで、「この人は主演もできるんだ。ビッグな女優さんと普通に絡む」と周囲からの評価も変化したというが、「その34、35、36あたりがすっごいつらかった」と振り返った。

 人生の節目や向き合い方は「10年ごとだと思っている」と内藤。70歳を迎えた今も常に「どうするか」と自分の進む道を模索続けているようだ。「みんな考えながら、悩みながらやってる。でも、考えてないやつは消える。これも絶対。フワ~と考えながらやってるやつはいなくなるな」と語った。

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