内藤剛志「僕の説もあるんですけど」サスペンスの定番シーンに持論「崖に追い詰めると向こうは海だから…」

[ 2025年7月18日 17:07 ]

内藤剛志
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 俳優の内藤剛志(70)が、18日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。新たにチャレンジした仕事について語った。

 サスペンスドラマやバラエティー番組への出演など、活動範囲の広い内藤は「この年になってまだやってないことがあるっていうのがもう新鮮でしょうがなくて」と告白。「今はいろんなメディアでドラマを撮ったりする」と切り出し、「あんまり詳しくは分からないですけど、携帯で見れる配信ドラマでこの前『崖』っていうのに初めて出て」と話し始めた。

 内藤が「刑事ドラマで最後に追い詰める崖がある。そこだけを6個集めて配信ドラマにしたという」と解説するのは、YouTubeチャンネルで配信中のショートドラマ「崖」。主演を務めるタレントの友近は、犯人を追い詰めるフリーライターの黛京子を演じており、内藤は経験豊富な刑事・小山直純役で出演している。

 「毎回違う刑事さんだったり犯人がいる。例えば船越(英一郎)がやってるところもあって。それを友近が全部見てるっていう。雑誌記者であいつが見てるんです」と説明。すると司会の黒柳徹子が「あれ何でだか崖なんですよね、追い詰めるのが。(犯人の)後ろが崖になってると、そこで(犯行を)言っちゃう。あれは人間の心理?」と質問した。

 これに内藤は「僕の説もあるんですけど、ちょっと言っていいですか」と断り、「崖に追い詰めると向こうは海だから、"オマエはもうどん詰まりだ"と。ただし"俺の後ろには陸が続いてる"、"帰って来れる"ってことじゃないですかね」と自説を披露した。

 そして「"改心すれば陸がこっちに続いてるぞ"が、僕の崖説でございます、すみません」と恐縮すると、黒柳は笑いながら「面白いですよね、新しい試みは」と感心していた。

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