上戸彩 デビュー作で姉弟役だった人気俳優「誕生日は必ず連絡を取って…」 恐るべき記憶力を絶賛

[ 2025年7月5日 12:49 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(39)が4日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。デビュー作で共演した俳優について語った。

 上戸は15歳で、2000年放送のフジテレビのドラマ「涙をふいて」で女優デビュー。当時7歳だった俳優の神木隆之介と姉弟役を演じた。

 番組では、MCの笑福亭鶴瓶が神木を事前取材した際の写真が紹介され、上戸は「隆~!うわ、うれしい。隆は可愛いですよね」と大興奮。「誕生日は必ずお互いに連絡を取って。役名が桃って言うんですけど、当時から桃ちんって言われてて。今でも“桃ちんお誕生日おめでとう”って」と現在も交流が続いていることを明かした。

 さらに、神木について「隆とは何回も共演させてもらってるんですけど、やっぱり人のセリフまで入っちゃうんで」とその記憶力を絶賛。「次の日のセリフ確認とかも付き合ってもらってた」と振り返った。

 また「台本が全部、彼の頭の中に入ってる」とも明かし、「なんでも隆にセリフも聞いて。“明日何だっけ?”って言って」とぶっちゃけていた。

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