坂本冬美 ベンツ運転は「命がけ」だった 一番怖かった体験を振り返る「もう記憶ないんですよ」

[ 2025年7月5日 21:35 ]

坂本冬美
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 歌手の坂本冬美(58)が5日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)にゲスト出演。デビュー前の知られざるエピソードを打ち明け、スタジオは大盛り上がりとなった。

 番組内でデビュー前のエピソードを振り返り、作曲家・猪俣公章氏の内弟子となっていた当時の秘話を明かした。

 内弟子として「先生の付き人みたいなこともしましたし、運転手もやった」という。

 あるとき兄弟子から「“免許持ってるか?”って聞かれて。“一応持ってます。でも軽自動車しか運転したことないですけど”って答えて。そしたら“まあ持ってればいい”って言われて、それ確認したら(兄弟子が)辞めちゃったんです」とまさかの展開を明かした。

 兄弟子がいなくなり、猪俣氏の運転手を務めることになった坂本。「ベンツだったんですよ。軽自動車は前見えますけどベンツは前見えませんから、一応お尻と背中に座布団敷いて運転して…」慣れない高級車の運転に苦労したことを語った。

 その中で一番怖かったのが「高速道路。もう記憶ないんですよ。何が怖いって合流。ビュンビュン走ってる、そこへ走って行くときって大縄跳びで入るタイミングを見る感じ。先生が“今や”って言ってくれるから私は命がけで“行けー!”」とアクセルを踏み込んだことを振り返り、さんまは「そんな状態だったんだ」とまさかのデビュー前秘話を笑いながら聞いていた。

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