吉沢亮主演「国宝」 25年邦画実写1位!興行収入32億円突破 反響大きく伸び続け…“異例”大ヒット 

[ 2025年6月30日 16:30 ]

(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会
Photo By 提供写真

 俳優・吉沢亮(31)主演の映画「国宝」(李相日監督)が6日の公開から24日間で、観客動員数は231万8016人、興行収入は2025年公開の邦画実写1位(※興行通信社調べ)となる32億6795万7800円を記録したことが分かった。配給元の東宝が30日、発表した。観客の口コミが話題を呼び、公開から日を追うごとに観客動員、興行収入ともに伸び続ける“異例”のヒットとなっている。

 公開2週目の興行収入は土日前週比143.4%、公開3週目も平日・土日ともに前週比100%超えが続き、公開4週目は興行収入土日前週比119.9%を記録。SNS上にも「近年にない衝撃を受けた」「吉沢亮の演技が凄い!」「3時間が瞬く間に過ぎた」との声が寄せられ、反響を呼んでいる。

 任侠(にんきょう)の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。主演の吉沢亮を始め、横浜流星、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、永瀬正敏ら豪華キャストが出演している。

 カンヌ国際映画祭監督週間部門、上海国際映画祭でも上映。フランス、スイス、オランダ、韓国、香港、台湾などの9つの国と地域での公開が決定しており、国内外で話題を集めている。

続きを表示

「吉沢亮」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月30日のニュース