北川景子 DAIGOとの2人の子供の子育てに言及「頭がわけ分からなくなる時があったり」

[ 2025年6月30日 16:38 ]

女優の北川景子
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 女優の北川景子(38)が30日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。2人の子供の子育てについて語った。

 この日、最終回を迎える自身主演のドラマ「あなたを奪ったその日から」のPRのために、俳優の大森南朋とともに「ぽいぽい」トークに出演。「子育てと仕事でパンクしそうな瞬間ある、っぽい」というイメージに〇の札を挙げた。

 忙しい日のスケジュールとして、朝5時に起床し、朝食、お弁当、夕食を作るといい、「これは本当にいつもじゃないんですけど、例えば私がドラマの撮影があって朝出て夕方に帰るってなった時に、帰った瞬間にはもう子供たちはお腹が空いていて、そこから作ると凄くお腹を空かせてしまうので、朝に、例えばカレーとか煮物とか、時間が経ってもおいしいものを作って、帰ったら温めるだけにできるようにしないと食べさせられない3食っていう」と告白。「フルフル自分でワンオペの日がこうで、でもできる時は夫がやってくれたりもするので、だから、(今日の)朝食は任せてきました」とも明かした。

 ただ「掃除とか洗濯とか料理はもともと1人暮らしの時から凄い好きでやってた」という北川。「家事自体は苦ではないんですけど、スケジュールを組む感じが頭がパンクしそうになるというか。朝ご飯誰が作って、“今日は、夫と私どっちが早く帰るんだ?”“じゃ、どっちが夕飯作るんだ?”“あ、どっちも作れないんだ、じゃあ私が作ってから行くんだ”みたいな。とか。“じゃ、幼稚園の迎えはどっちが行くんだ、ん?”みたいな、とか。そういうのでなんか頭がわけ分からなくなる時があったりとか。だから、献立もワンパターンですね、だからもう。あんまりバリエーションないんですけど、もう急いでる時はカレーとか決めてやってます」と話した。

 さらに、ドラマなどが入っていても17時半からの夕食は家族そろって食べるようにしているといい、「食事をしながら、“今日何があった”とか、“幼稚園でこういうことがあった”とか、“弟がこういうことできるようになったよ”みたいな娘からの報告とか、会話も含めてですが、一緒に夕食ぐらいはっていうところで食べてます。朝は子供たちに食べさせて、自分は残りカスというか、お弁当の残ったものとかになってしまうので、夕食はしっかりみんなで食べたいなっていうところでやっています」とした。

 子供の教育については「私が完全に怒ってます、いつも。もう怒るのは私」と北川。「パパは怒らない。絶対怒らない」と夫で歌手・タレントのDAIGOについても触れた。

 「最近、上の娘は折り紙を切って貼って工作をしたりとか、粘土したりそういうのが好きで、それを下の息子も一緒になって見よう見まねでこうちぎってみたり貼ってみたりして、ある日全部壁に絵が描かれてたんですね。壁にクレヨンでぶわーって描かれてて。ちぎった折り紙で装飾というか、糊で貼られていて。奇麗だったんですけど、“ああ、やったね”っていう感じだったんで。“どうしようかな、怒ろうかな”って思ったら夫が帰ってきて、“これ、将来、画伯になるんじゃないの”って」と苦笑。「それを聞いて、もう怒るのはやめて、それもそのまま。今でもあるんですけど、そういう創作が凄く好きみたいで、描いたりなんかやったりしてますね」と話した。

 これに、スタジオからも「(DAIGOが)言いそうだな」と感心していた。

 北川は2016年にDAIGOと結婚。2020年に長女、2024年に長男を出産している。

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