5人の子の父・つるの剛士 長男が20歳の際に2人で寿司店へ 19歳長女は「マレーシアに」次男は9歳

[ 2025年6月30日 14:25 ]

つるの剛士
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 俳優のつるの剛士(50)が30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。5人の子供について語った。

 司会の黒柳徹子はつるのの子供について「凄いね、皆さん。大きくてね。長男21歳、長女19歳、次女17歳、三女15歳、次男9歳」と紹介した。

 黒柳が「子供の名前はなんかあいうえおになってるんですって」と話を振ると、つるのは「まあ、最初から5人は子供欲しいと思ってたので、(次男が)絢斗(あやと)、(三女が)いろ、(長女が)うた、(長男が)詠斗(えいと)、(次女が)おとで、あいうえおで頭文字ができていて」と声を弾ませた。

 長男はカナダに留学していたが帰国し、共に酒が飲めるようになったと明かされ、成人式の際は長男がカナダにいたため祝えなかったとし「帰国してきてくれたタイミングで、やっぱりやってあげようと思って。2人きりでお寿司を食べに行ったんですけど」と振り返った。

 それでも「まあ、実際連れてって。で、バーに連れて行ったら、もううちの息子がベロベロになったんですよ」と苦笑い。自身が20歳になった時には父の行きつけの寿司店とスナックに共に出かけ、父が酔っ払ってしまったと話していただけに「今度は息子を介抱して帰ったんですけど。結局、父親も息子も僕が介抱して帰ることになったんですけど」と笑ってみせた。

 また次女はカナダの高校を卒業し日本の大学に通うため帰国したという。「まあ6年間行ってたんですけど、もうすっかり向こうの文化になじんで。友達もたくさんできて。まあ、親も完全に超えてますし。子供たちから教わることも凄く多いですね、最近」としみじみと話した。

 黒柳はさらに「でも、5人の子供たちはこれで全部そろうなと思ってたら、19歳の長女がマレーシアに行って」と続け、つるのは「今度はもう東南アジアの方に行っております。まあ、向こうでちょっと今、CAさんになりたいって夢が昔からあって。小さい頃から言ってたんですけど。その夢をかなえるために、今留学しに海外に行ってます」と説明した。

 三女は高校1年生だが「あんまり海外に興味ないみたいなので」。それでも「勉強凄く好きで、朝から晩まで机に向かっているんで逆に心配したんですけど」「まあでも5人それぞれいろんなキャラクターがあるので、同じ親から生まれてきてるのに」と語った。

 次男は小学3年生で「可愛いですね。上の子たちがやあっと言う間に大きくなっちゃったので。親としては凄く反省点が多くて。なかなか丁寧に関わることとかできなかったんですよね。僕も仕事忙しかったでしたし」と言い「反省というか、親としても、少しもうちょっと丁寧に関わってあげようと思って。そういった意味で子育てさせてもらってます」との思いを明かした。

 「可愛いです。孫みたいな感じです。いい遊び相手になってくれてるんで。釣り行ったり、サーフィン行ったり、キャンプ行ったり」とにこやかに話した。

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