菊地亜美 祖父の最期を看取れず「あと一日早く行ってれば」と後悔も「90歳まで生きてくれたことに感謝」

[ 2025年6月30日 11:11 ]

菊地亜美
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 タレントの菊地亜美(34)が30日までに、自身のインスタグラムを更新。祖父が亡くなっていたことを伝えた。

 菊地はストーリーズで「先日大好きなおじいちゃんが、天国へ行きました」と告白。「私はこの歳になっても幸いなことに身内の死をほとんど経験したことがなく、初めて送り届けたのがおじいちゃんでした」と伝えた。

 そして「急遽(きょ)飛行機のチケットを取り、お昼に北海道へ行く予定だったその日の朝方に電話が来て 少しの差で間に合いませんでした」と続けた。

 「あと一日早く行ってれば、と後悔したけど、亡くなる前にテレビ電話もできて、先日北海道に帰ってお葬式で最後に会うこともできました」と明かした。

 また「あみは仕事あるんだからじぃちゃんが死んでも無理して帰ってこなくて良いからね~ってずっと言われてたけど 最後に会えて本当によかった」と吐露。「悲しくて沢山泣いたけど、90歳まで生きてくれたことに感謝です」とつづった。

 菊地は20年8月に長女、今年3月には次女を出産したが、「娘が、おおじぃ今天国で何食べてるかな~?と最近毎日言っています」とし、「天国で幸せに眠っていますように」としのんだ。

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