「あんぱん」後半戦開幕!のぶ同期・琴子“猫かぶり”キャラ変にネット沸く「酒豪&泣き上戸w」婚活27歳

[ 2025年6月30日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第66話。小田琴子(鳴海唯・左)は若松のぶ(今田美桜)を飲みに誘い…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は6月30日、第66話が放送され、後半戦の幕が上がった。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第66話は1946年(昭和21年)1月、若松のぶ(今田美桜)は「高知新報」に戦後初の女性記者として入社。早速、取材現場に出され、社会部記者の後ろで必死に速記でメモを取るが、初日から圧倒される。翌日には一人で闇市に出掛け、取材した孤児・幸男(阿久津将真)の記事を執筆。東海林明(津田健次郎)に突き返されるも、何度も書き直し。初の記事が朝刊に掲載されることが決まる。ひと区切りついたのぶに、おしとやかな雰囲気が漂う同期・小田琴子(鳴海唯)が声を掛けてきて…という展開。

 琴子はカストリを一気に飲み干し「猫かぶっちゅうと疲れるわ~。こっちが本当の私やき」。“男1人にトラックいっぱいの女”――。結婚相手を見つけるための入社で「うち、焦っちゅうがよ。もう27やき。立派な行き遅れや」と明かした。

 のぶは「うちは、もう結婚はせんと思う」。若松次郎(中島歩)との結婚や速記のことを語ると、琴子は泣き始め「色々あったがやね。今日は私がおごるき」。気の合いそうな同期との出会いになった。

 SNS上には「嫌な子かと思ったら面白い子」「酒豪(笑)」「上品な人かと思ったら」「泣き上戸w」「嫉妬メラメラのライバル登場かと思いきや」「いいキャラだった」「女友達として最高すぎる」などの声。初登場から琴子の“キャラ変”が反響を呼んだ。

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