髙橋海人&中村倫也 バディ感マシマシ 会見でも“異能力”発揮 「DOPE 麻薬取締部特捜課」制作発表

[ 2025年6月30日 05:00 ]

会見中もバディの仲の良さが垣間見えた髙橋海人(左)と中村倫也
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 King&Princeの髙橋海人(26)と俳優の中村倫也(38)がこのほど、都内でダブル主演するTBSドラマ「DOPE 麻薬取締部特捜課」(7月4日スタート、金曜後10・00)の制作発表会見に出席した。初共演の2人は、違法薬物を摘発する麻薬取締官のバディを組む。髙橋が「倫也さんに甘えてのびのび」と言えば、中村は「バディ感が日に日に“マシマシバリカタ”」とラーメンに例えて絆の深さをアピールした。

 謎に包まれた新型ドラッグ「DOPE」がまん延する近未来が舞台。事件解決に挑む様子はもちろん、取締官がそれぞれ持つ未来予知や超視力などの異能力を駆使したバトルも見どころだ。

 出演者が持つ“異能力”に話題が及ぶと、新木優子(31)は髙橋を「後輩力。人を引きつける力」、中村を「場を和ませる能力」と表現した。髙橋はこの会見でもその力を発揮。好きな食べ物を聞かれると、「ボングー」と呼ばれる実家の料理を紹介。豚肉とニンニクスライスを炒め、からししょう油をつけて食べるというものだ。共演者はその言葉を気に入り、その後のトークで井浦新(50)や伊藤淳史(41)が事あるごとに「ボングー」と口にして何度も笑いが巻き起こるなど、まさに可愛がられる“後輩力”が表れていた。

 中村も「(タイトルの)DOPEよりボングーが入ってくるよ。記事がボングーだらけになる」などと、ユーモアたっぷりに話題を広げた。また、会見中にパトカーのサイレンが鳴り響くと、中断を促すと同時に「今朝ね、僕ね…」と自身のトークでつなごうとする場面も。そうした気遣いで場を和ませた。

 “マシマシバリカタ”なバディを中心にしたチームからは、良い雰囲気で撮影に臨んでいる様子がうかがえた。ドラマへの期待がより一層高まる一体感だった。(山内 健司)

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