B&ZAI・橋本涼 衝撃告白「ひとつ前の家が事故物件」 ドラマ「ロンダリング」にちなみ後日談明かす

[ 2025年6月30日 05:00 ]

出演ドラマ「ロンダリング」をアピールするB&ZAIの橋本涼
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 ジュニアの「B&ZAI」橋本涼(24)がこのほど、大阪市内で7月3日スタートのカンテレドラマ「ロンダリング」(木曜深夜0・15)の取材会に出席した。

 同作は、なにわ男子・藤原丈一郎(29)初の単独主演テレビドラマ。「死者の声が聞こえる」という特殊能力を持った売れない俳優・緋山鋭介に藤原がふんし、非業の死を遂げた人々の人生に寄り添う社会派ミステリーで、橋本は半グレ集団の幹部で、事故物件のロンダリングを手がけるナゾのP.J.役を演じた。

 会見早々、「ひとつ前の家が事故物件だった」と衝撃告白した橋本。20歳ぐらいの時に廃虚をのぞきに行き「連れて帰ってしまった」(橋本)そうで「それから、幽霊が家で盛り上がってて。同居している感じで、僕がお風呂に入ってたらキッチンで音がしたり…」と身ぶり手ぶりで説明した。当時は襲われてもすぐに逃げられるように「常にジーンズをはいて寝ていた」という。

 あまりにも怖くなったため、父親に相談し「一緒に有名な神社に行って、生まれて初めてお札もらって、盛り塩をしたら出なくなりました。オヤジがロンダリングしてくれました」とドラマタイトルに掛け笑わせた。

 「B&ZAI」としてもファーストライブを終えたばかり。「個人のお仕事はグループに還元されるって言いますけど、本当にその通りで。僕は今回、イチ俳優として仕事はしているけれど、真剣に向き合った形がグループに還元されれば幸せだなと思います。アイドルとお芝居、このどっちもやれている環境がすごく幸せです」と充実した表情だった。

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