狭心症のDragon Ash櫻井誠 7月初旬にカテーテル手術へ「しっかり治してまたステージに」 

[ 2025年6月30日 19:12 ]

Dragon Ash櫻井誠
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 ロックバンド「Dragon Ash」の公式Xが30日更新され、狭心症と診断されて活動を休止していたドラムスの櫻井誠(46)が7月初旬にカテーテル手術を受けることを発表した。

 「櫻井誠(Dragon Ash/The Ravens)に関するお知らせ」と題した文書を更新し、「狭心症における検査入院の結果についてご報告させていただきます。今後の治療方針としましては、7月初旬にカテーテル手術を行い、その後は投薬で治療していくという運びとなりました」と報告。

 「つきましては、Dragon Ashの出演が決定している7月6日『京都大作戦』に関して、櫻井の出演は見送らせていただきます」と続けた。「尚このライブに関しては櫻井の強い希望で、盟友ZAX(The BONEZ/PTP)にサポートドラムをお願いすることになりました」とサポートドラムをZAXが務めることも発表した。

 「担当医より、退院後は復帰の許可をいただいておりますので、7月18日開催のFOMARE『揉みに揉まれて10周年ツアー名古屋 DIAMOND HALL』よりライブ活動を再開させていただきます」とライブ活動復帰も告知。「いつも応援して下さっている皆様、及び関係者の皆様には多大なるご心配をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。引き続き変わらぬご声援をいただけますと幸いです。株式会社イノベーター」と結んだ。

 公式Xでは15日に櫻井について、狭心症と診断されたことを公表。今後の治療方針を決めるため検査入院するとし、今月末までの活動休止を発表。今後については検査の結果次第であり、改めて報告するとしていた。

 櫻井も自身のXを更新。「ご心配をおかけして申し訳ありません。カテーテルでの精密な検査の結果、狭窄箇所が左冠動脈の分岐点付近であった為、治療法を外科医も交えて協議していただいた結果、今回はカテーテルで治療を行う事となりました」と詳細を報告。「初回から出演し続けている大好きな京都大作戦に参加できないのは本当に悔しいです。でも、一つ返事で力を貸してくれる最高の仲間がいてくれた。ZAX本当にありがとう!皆さんも今回しか見られないレアなステージを思いっきり楽しんで下さい!しっかり治してまたステージに帰ります!」とつづった。

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