大竹しのぶ 長男・二千翔さんの結婚に「今まで何もしなかったのに、結婚したら凄いいろんなことを…」

[ 2025年6月22日 19:00 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(67)が22日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)にゲスト出演。「安住さんもついにですけど、うちもついに。似てるんですよ、うちの息子となんか顔が。なんか似てますね」と長男・二千翔さん(40)の結婚について切り出した。

 19日放送の自身がパーソナリティーを務めるNHKラジオ第1「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」で二千翔さんの結婚を報告した大竹は「入籍をしました。やっとですね」と言い、安住アナの「ずっと懸案だったんですよね」に、「そうなんです。まったく彼女がいなくて、大丈夫かなあってずっと思ってたんですけど、“40までにはするから”って言って。一緒に暮らしてたので、ずっと朝昼晩とご飯を食べてどうなっていくんだろうって思ってたんです」と説明。「体を鍛え直してコロナで太った体重を落として、結婚相談所に登録してお相手を見つけて。とてもいいお嬢さんと巡り合って」と経緯について明かした。

 二千翔さんについて「私は、毎日でも会いたいとか、好き好き好きっていう恋愛をしなくちゃダメだよとか行ってたんですけど、“人はそれぞれだから”とか言って」と言い、「でも実際にちゃんとお相手を見つけて、お見合いした人たちが尊敬し合ってお互いを知っていく過程というのを見てるのは凄い素敵だなって思いました」とうれしそうに話した。

 そして、「今まで何もしなかったのに、結婚したら凄いいろんなことをするようになって、ご飯も作って、お米一つといだことないのに何なんだって言いたいです」と言い、安住アナが「ずっと一緒に暮らしていたのが、もう家を出て。寂しいですね?」と聞くと、「いや…」と言いつつ、「そうですね。つまらない時もありますけどね。よくしゃべってたので、いろんなこととか聞いたりとか、物知り博士みたいな感じで」としみじみと話していた。

 現在、ウェブ制作会社を経営している二千翔さんは1985年、大竹が死別した1人目の夫との間に誕生。大竹が明石家さんまと結婚していた88~92年は、さんまとは親子関係にあった。

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