ムーディ勝山 全盛期には大女優からサインねだる手紙が!CM10本、紅白、USJに手形「そら調子乗る」

[ 2025年6月22日 16:14 ]

ムーディ勝山
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 お笑い芸人のムーディ勝山(45)が22日放送のカンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演。全盛期の栄華を振り返った。

 この日は「ベストヒット懐メロ歌謡祭」と題し、一世風靡した懐かしの歌ネタスターたちが集結。ムーディは着うたダウンロード数210万回以上の大ヒットとなった「右から左に受け流すの歌」を当時と変わらぬ歌声で熱唱した。

 大ブレークした2007年にはCM10本、最高月収640万円、そしてNHK紅白歌合戦にも出場するなど“隆盛”をきわめたが、売れっ子時代は長く続かなかった。

 「当時は1年1年誰かがスターになって、流行語大賞取ったり、ノミネートされてた」と回想。三瓶やダンディ坂野、テツandトモら一発屋芸人が次々と誕生しては沈んでいく中、「自分だけは例外と思うの?」とMC・東野幸治に問われると、「最初はちょっと思いますね。俺は前年度の一発屋とは違う、と」と苦笑いした。

 それもそのはず。上記の活躍に加え、「“大阪の事務所にサインが欲しいと森光子さんから手紙が届きました”とか言われて。そら調子乗ります。俺はただ者じゃないと思った」と吐露。さらに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)ではハリウッド俳優など有名人の手形が飾られていたが、「記憶があいまいなんですけど、日本人で1番か2番目に僕が手形を押させてもらった」といい、「そら、俺が一番ってなります。とんでもないスターと勘違いしてしまう」と、振り返っていた。

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