和田アキ子 国分太一の無期限活動休止「責任を持って説明することが必要」「変に擁護もする気はない」

[ 2025年6月22日 14:40 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が22日、TBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に生出演。TOKIO国分太一(50)の無期限活動休止に言及した。

 日本テレビは20日、国分が「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板すると発表。同局の福田博之社長が会見を行い、過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったとしたが、その内容は「説明できない」と繰り返した。

 また国分は同日、株式会社TOKIOの公式サイトでコメントを発表。「この度の件に関しまして、関係各所の皆様、応援し続けてくれているファンの皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「長年の活動において自分自身が置かれている立場への自覚不足、考えの甘さや慢心、行動の至らなさが全ての原因です」とした。

 番組では日本テレビの会見について、河西邦剛弁護士に取材。河西弁護士は国分の今後について「記者会見を開くことが求められると思う」とどういった行為があったのか、プライバシーが守れる範囲で説明することが復帰するためには非常に重要だと指摘した。

 これについて和田は「復帰するっていうか、本人のコメントの中に、もう無期限で期間を決めず自分を見つめ直したいっておっしゃってたから、復帰っていうのはどうかと思いますけど」としながらも「やっぱり(河西弁護士が)おっしゃる通り、なんか自分で言ってくださった方が、この方のおっしゃるように、あの、やっぱ他のその、(契約)解除っていうか、要するにクビにしてないってことは、他のタレントさんにも甘いっていうふうに捉えられるとしたなら、これは国分くんがやっぱり責任を持って説明するっていうことが必要なんじゃないかなと思いますね」と見解を述べた。

 「残念なのはね、こんな言い方したらとっても失礼ですけど。うーん、降板とかって言うじゃないですか。で、彼はレギュラーも多いじゃないですか。本当に、本当に国分くんが何かしてその判断下されたんなら、もうそりゃ自業自得です」と明言した。

 それでも「本当にいつも言ってるんですけど、私なんかもそうだし、出川(哲朗)なんか今もうね、コマーシャルもいっぱいやってる中でね、何かあったら自分じゃなくて、周りに迷惑。一緒に仕事してる人が(仕事が)なくなっちゃうわけですよ。一つでも。一生懸命やってる人が」と和田。

 「そういう人のこと考えてレギュラー持って、コマーシャルやって、コマーシャルなんて会社の宣伝をするわけですから。その社内にいる人間としてね自覚するぐらいの」人でなければならにとし、国分について「でも、そんな人じゃないってのは私、長年付き合いで知ってます。でも、そんな人じゃないってのも言えないんですよね。変に擁護もする気はないし、何か分からないんだから」と厳しい言葉を投げかけた。

 「これはね、やっぱり芸能人自身がもっと自覚を持って。もうみんなもそうですけど、持ってると思いますけど、グループなんか特にそうですよ」「そういう責任は凄くこれからも感じてほしいと。でも、何も分かんないんから。本当に分からない。だから、言えないですね」と締めくくった。

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