不記載問題で無所属立候補・三宅正彦氏が当確 自民から非公認…島しょ部活性化訴え5選

[ 2025年6月22日 20:35 ]

 東京都議選(定数127)が22日、投開票され、自民党会派の都議会自民党で不記載問題が明らかになり、島部選挙区から無所属で立候補した三宅正彦氏(53)の5選が確実になったとTOKYO MXテレビが報じた。

 政治資金パーティーなどによる収入を収支報告書に記載せず、自民は幹事長経験者の6人を今回、非公認に。そのうちの1人が三宅氏で、不記載額は全都議で最多の332万円だった。

 国政の自民党派閥による裏金問題と地続きの問題。第1党の自民の苦戦も伝えられる中、島しょ部の活性化を訴え、議席を守った。

 都議選は42の選挙区で平成以降最多の295人が立候補。127議席を争った。過半数は64。12年ぶりに都議選と参院選が行われる年で、参院選の前哨戦として注目された。

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