石田ひかり「新聞載りました」 “台湾新記録”出した意外な特技 姉・ゆり子も「あの人かっこいいですよ」

[ 2025年6月22日 11:13 ]

石田ひかり
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 女優の石田ひかり(53)が21日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。意外な特技を明かす場面があった。

 幼少期について話をする中、石田は「4歳の時にスイミングスクール入れてもらって、そこから芸能界入ってもしばらくやってたんですけど、ジュニアオリンピックを目指して」と水泳に没頭していたことを告白。MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「どのぐらいのレベルまで行ったんですか?」と聞くと、石田は「姉は出ました」と、姉で女優の石田ゆり子の偉業を明かした。

 加藤が「え、ゆり子さん?全然イメージ違う!」と驚く中、「出ました」と石田。「あの人かっこいいですよ。平泳ぎの選手だったんですけど、ジュニアオリンピック出てますから」とキッパリ。「私はそこまでの選手ではなくて、私は背泳ぎで」と続けた。

 さらに「子供時代、台湾にちょっと3年間父の転勤で行ってたんですけど、そこで台湾新記録を」と記録を出したことを笑顔で打ち明けた。スタジオから「めっちゃすごいじゃん」「マジで?」と声が出る中、「新聞載りました、新聞。台湾新記録」と胸を張った。

 加藤に「ちっちゃい頃は、お姉ちゃんと一緒に水泳でやっぱ本当に極めたいって2人とも思われてたってことですか?」と聞かれると、「そうですね。私はスイミングのコーチになりたいと思ってたし。コーチは台湾に行くときに“ゆり子は置いてってくれ”って言ったんです」と回顧。「サバンナ」高橋茂雄が「日本の宝みたいな感じ?」と聞くと、石田は「そうそうそうそうそうそう」と認めた。

 15歳でアイドル歌手としてデビューした石田。芸能人水泳大会にも出場したことがあるそうで「ぶっちぎりで優勝しました」と石田。「全力で泳ぐべきか悩んで…でその時、ノーブレスで25メートル行きました」と笑った。

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