尾上松也 好きすぎて協会理事にまでなってしまったもの「お前、病んでるな、って…そういうことじゃない」

[ 2025年6月14日 16:54 ]

尾上松也

 歌舞伎俳優の尾上松也(40)がTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演。好きすぎて協会の理事にまでなってしまったものについて熱弁する場面があった。

 堀越高校の同級生について話をする中、1学年下の城田優の名前が出ると、「ナイツ」塙宣之が「城田君もキャンドル協会に入れたみたいな」と振ると、「そうです、そうです」と松也。「僕、キャンドルにコロナ禍に凄いハマって。好きが高じて、キャンドル協会の理事になりまして」と明かした。

 塙は「その話聞きたい、キャンドル協会ってなんなの?」と前のめり。松也は「キャンドル協会は、キャンドルを日本に普及するためにいろいろとイベントとかを開催したり、アワードを開催したりしてます」と説明。

 ハマったのは「コロナ禍に家で焚き始めたがきっかけ」だったそうで「たまにもらうことありません?でも、キャンドル好きじゃない人っていうか、あんまりやらない人はそのまましまって置きっぱなしになってるっていうのがあるじゃないですか。で、コロナ禍で暇だったので、焚いてみようと思って、焚き出したのがきっかけで虜になってしまって。コロナ明けてからも買いまくってたら、買いに行ってたお店の方が日本キャンドル協会の理事をなさってて。“そんなに好きなら入りませんか?”っていうことで、常連さんから理事になって。僕まだ全然自分で作れないんですけど、いろいろ集めたりするのが結構好きで、元々収集癖がちょっとあるんで」と話した。

 塙は「海外の方が普及してるんですか?」と質問。松也は「してますね。日本でももちろんかなり使ってるんですけど、特にやっぱり女性が多くて。男性が使ってるとなんか病んでるのかって思われたり…。僕は部屋真っ暗にしてキャンドルだけで過ごすこともあるので、そうすると、周りの友だちから“お前、病んでるな”って。そういうことじゃないんですよ。海外であんまりそういうイメージないので、(病んでる)イメージを払拭したい。それで仲の良い城田優も家でキャンドルを焚くんだって聞きつけて。仲間は多いほうがいいので、“どうだ、キャンドル協会に入らないか?”って」と城田を誘った経緯を明かした。

 キャンドルの良さとして「癒やされますね。火を揺らぎっていうのが自然の川を流れる音とか、森の中で木が揺らいでるのと同じで、マイナスイオンも出ますし、癒やされるんです、とにかく」と力説。「安全に使っていただくのは第一の前提ですけど、ほとんどのキャンドルが安全を考えられたものになっていますので。ぜひやってみてください」と熱弁した。

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