明石家さんま 長男・二千翔さんの結婚に“かん口令”敷かれていた「俺には強制で絶対しゃべるなって」

[ 2025年6月14日 22:43 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレント明石家さんま(69)が、14日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(後10・10)に出演し、長男の二千翔(にちか)さん(40)の結婚発表をめぐるいきさつを説明した。

 元妻の女優・大竹しのぶが11日放送のラジオ番組で「なんと長男がめでたく結婚しました」と報告していた。

 二千翔さんは、大竹が最初の夫との間にもうけた長男。大竹とさんまの再婚後、88~92年はさんまと親子関係にあった。現在はウェブ制作会社を経営。さんまのことを「ボス」と呼んで敬意を表し、今でも交流がある。

 この日は、二千翔さんの結婚発表から初めての番組収録となった。「俺も言うてないし、俺には強制で“絶対しゃべるな”って。誰からって?大竹さんとIMALUに決まってるでしょう?“ヤンタンで言いよるぞ、あいつ”みたいな」とさんま。大竹と愛娘のタレントIMALUからかん口令を敷かれていたことを明らかにし、「ちょっと前に入籍はしていたんですよ」とも付け加えた。

 さんまはこの日の放送でたっぷり話すはずが、「バッテリィズ」エースが「どうしても話したいことが」と、番組に飛び入り参加。一昨年に結婚していたことを番組内で公表するという偶然だった。

 さんまは二千翔さんの幸せのため、奔走していた過去がある。同番組で多数の共演がある、元「モーニング娘。」飯窪春菜とのお見合いをセッティング。ところが、2人の関係に進展はなかった。

 そんな中、二千翔さんは「紹介に甘んじていたらダメだと深く自覚いたしました」と反省。1年間で18キロの減量に成功するなど、婚活へ本気の姿勢を見せていた。

 そのかいあってか、昨年12月には日本テレビ「誰も知らない明石家さんま」で、マッチングアプリを通して11歳年下の看護師の恋人ができたことを報告。「明言はできませんけど、1年以内にできたら結婚まで、と検討している」と、結婚を視野に入れた交際を明かしていた。

続きを表示

「明石家さんま」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月14日のニュース