OSKトップスター翼和希「ちょっとホッとしました」本拠地でお披露目公演開幕を果たし

[ 2025年6月14日 16:57 ]

本拠地、大阪松竹座でのトップお披露目公演が開幕し「ホッとした」と笑顔で振り返るOSKの翼和希
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 OSK日本歌劇団・新トップスター翼和希(つばさ・かずき)のお披露目公演「レビュー春のおどり」が14日、本拠地の大阪松竹座で開幕した。

 翼は幕開けで「待ってました!」のかけ声を受け、歌舞伎の「夏祭り」ばりに「待っていたとはありがてえ」と威勢良く登場。着物姿にゲタでのタップや、客席を巻き込んでの手拍子、客席降りとファンも大喜びのレビューとなった。

 カーテンコールで1人、ステージに登場した翼に客席から「頑張って!」と声援が飛ぶと、即座に「はい!はい!頑張ります!」と応じ笑顔。最後は全員で“お約束”の「桜咲く国」で華やかに盛り上がり幕を閉じた。

 終演後、囲み取材に応じた翼は「ちょっとホッとしました」と安堵(あんど)の表情で「やはり、この劇場には特別の思いがあって。私は初舞台もここでしたし、このポジション(トップスター)でやるとまた違う。これから責任を持ってやっていかないと、と思いを強くした」などと語った。

 「嵐を呼ぶ」(翼)というほどの雨女。「初日は大概雨なんです」と苦笑いも開演直前、劇場前で行ったファンへのあいさつ時だけ、ピタッと雨がやむ勝負強さも。ステージではトップとして初めて眺めた客席が「ライトがすごくて真っ白」と笑わせながら「でも、その中でお客さまのお顔が見えたらすごくうれしかったし、温かい気持ちになりました」と笑顔で語った。公演は24日まで。 

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