中森明菜 「むくれて歌ったのが大当たりだったみたい」大ヒット曲に最初は抵抗感「私もやっぱり…」

[ 2025年6月13日 16:21 ]

中森明菜
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 歌手の中森明菜(59)が13日放送のニッポン放送「中川家ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)にゲスト出演。かつての大ヒット曲に対する当初の印象を明かした。

 中森の大ファンだというパーソナリティー「中川家」剛が「『スローモーション』おだやかな曲ですよね、デビュー曲」と紹介し、「次が『少女A』ここは抵抗なかったですか。あんな激しい歌、急に」と質問すると、中森は「ありました」と明言した。

 「(同期の松本)伊代ちゃんだったりとか、(石川)秀美ちゃんも、(堀)ちえみちゃんも、みんな可愛いフリフリのアイドルっていう感じのお洋服、お衣装で出られてたので、私もやっぱりそういうの着たかったんですね。女の子でまだ16歳なんで。みんながふわふわってこうやって可愛く踊って歌ってるのを見て」と中森。

 さらに「『スローモーション』の衣装もとっても地味で、デビュー曲の。セーラー服の水色の膝上の。セーラー服っていうか、襟がセーラー服になってるだけみたいな。“なんだこの衣装”って。で次こそは、ああいうふわふわな衣装を着せてくれて、可愛いお歌が来ると思ったら、“じれったーい♪”って来たので、なんだこれって」と思ったと苦笑した。

 関係者にもその思いは「言いました」とし、「なんでこんなんなんですか。みんな可愛い曲歌ってんのに、なんで私だけこんな、こんな。今でも生意気だとかツッパリだとか言われてるのに、もっと言われるじゃないですか」などと訴えたと振り返った。

 剛が「って言いながら歌ってた人ですからね」と話せば、中森は「むくれて歌ったのが大当たりだったみたいです。ふてくされて、はい」と笑ってみせた。

 「中川家」礼二は「他とは違う感じで売り出したかったんでしょうね」と気遣い、中森も「そうですね」と認めていた。

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