「LUNA SEA」INORAN 活動再開の時の思い語る 音鳴らした瞬間「俺の細胞が…」

[ 2025年6月12日 06:35 ]

「LUNA SEA」のINORAN 
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 ロックバンド「LUNA SEA」のギタリスト・INORAN(54)が12日、テレビ朝日系「ガリベンチャーV 」に出演。2000年に活動休止、07年に活動再開した時の思いを明かした。

 MCの「バイきんぐ」小峠英二から「一発目に当たった曲は何ですか?」と聞かれ、94年発売の3枚目のシングルの「ROSIER」の名を上げたINORAN。アルバム「MOTHER」に入ってるが「あのアルバムを皆で李プロダクションやっている時に“このアルバム、ちょっとやばいかも”」と思ったとし「ミュージシャンって、そういうアルバムがあるらしいんですよ」と語った。

 また、2000年には「終幕」とし、活動休止に入ったが「その終幕っていうか、停止するって意味が、各々がもうちょっと力をつけて。どっちかが長けていたり、弱かったり…。やっぱり両方で行った方がパワーが出る」という思いだったという。

 07年に活動再開した時には「リハーサルで一発目にいつもやる曲が決まっているんですね。Dejavuって曲なんですけど。それを鳴らした瞬間に“やっぱ、このバンドで出来てるな、俺ら”って感じになりました。俺の細胞が、RYUICHIとSUGIZOと真矢とJで出来ているのがわかる」と明かした。

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