ケンコバ「ヤンキー漫画の第1話みたい」 若手時代に陣内智則からかけられた言葉は「めっちゃ怖かった」

[ 2025年6月12日 20:28 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(52)が11日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。今やテレビに引っ張りだこの人気芸人の初対面時の印象について語った。

 番組内でケンコバは、「今では想像つかないと思うけど、陣内とかめっちゃ怖かったからね」と切り出し、同じくNSC11期生だった陣内智則の当時の様子を明かした。

 「同期だけど養成所のクラスは違って、俺はB組で陣内はA組。俺が初めてオーディションに行ったとき、陣内が“B組のコバヤシか?”って声かけてきて。“おう”って答えたら、“おもろい話やんけ。見させてもらうわ今日”って言ってきたんよ」と、緊張感漂うやりとりを回顧。

 ただその直後、「陣内はオーディション落ちてすぐ帰っていったけど」と暴露して、スタジオは大盛り上がり。

 それでも「怖って思って。マジでヤンキー漫画の第1話みたいだった」と振り返ると、「アンガールズ」の山根良顕は「そのときは、そうやっていないと負けちゃうような気がしてたんでしょうね」とコメント。

 これにはケンコバも「そうだねお互いに。なめられたらアカンみたいなのはあった」とリアルな若手時代を振り返っていた。

 

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