ウエンツ瑛士 英国留学中に舞台を企画も600万円の損失!赤字補填の方法にスタジオ爆笑「全力で…」

[ 2025年6月12日 22:52 ]

ウエンツ瑛士
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 タレント・ウエンツ瑛士(39)が12日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。イギリス留学中に舞台の公演を企画したものの、大きな損失を出したことを激白した。

 この日の放送は「被害総額1億円!?芸能人の大損小損SP!」と題し、芸能人が人生の中での悔やまれる体験や、お金の失敗談を語った。ウエンツは芝居を勉強するために2018年10月から1年半、単身で英国に留学。留学中に2人芝居の舞台を企画した際のエピソードを語った。

 「イギリスで2人舞台の計画をしたんですよ。役者を呼んで、舞台小屋を借りて、演出家、脚本家、セットも衣装も買って…」というウエンツ。600万円ほどかけて舞台を制作したものの、学生ビザで留学していたため現地では営利目的での公演ができず、「なので、(英国では)無料招待でやって、日本公演でその分を補填できたらいいな、と」と、日本での公演を企画したという。

 しかしながら「いざ日本に帰って、全編英語の舞台なので字幕の映像もつくってというタイミングでコロナだったんです」と告白。緊急事態宣言下だったため公演は中止。「そこから全力でバラエティーに出だした。(600万円を)回収しないといけない」と強調し、スタジオを笑わせていた。

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