ロッチ・コカド 小学生時代に父が「帰ってこなくなった」も支えてくれた存在とは「学校行きながら…」

[ 2025年4月2日 14:40 ]

お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウ
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 お笑いコンビ「ロッチ」が2日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲストとして初出演。コカドケンタロウ(46)が幼少期の生活について語った。

 2005年に結成し、20年となるロッチ。司会の黒柳徹子は「コカドさんはお父さまは小学生の頃…」と紹介すると、コカドは「お父さまは僕が小学校2、3年の頃に“お風呂屋さんに行ってくる”って、銭湯に…。そのまま、まだ帰ってきてないですねえ」と打ち明けた。

 それでも「父が、ある日、本当に急に帰ってこなくなったんですけど、母親とお姉ちゃんが別にそのこと触れずに、何にもない感じで、日々を過ごし始めたんですよ」と回顧。「だからそのまま僕も別に、“お父さんは?”って聞くこともなくずっと今まで。もう40年近いかなあ」と平然と話した。

 父がいない生活を、母だけでなく姉も支えてくれたという。「本当にお姉ちゃんがいろんな物を。ゲームとか買ってくれたりとか、クリスマスはチキン買って帰ってきてくれたりとか、車の免許とかのお金とかもお姉ちゃんが出してくれてましたねえ」とコカド。

 「お姉ちゃんが学校行きながらハンバーガー屋でバイトしたりして」と話すと、相方の中岡創一も「いいお姉ちゃん」と感心した。

 黒柳が「コカドさんはお姉さんには恩返ししたの?」と尋ねると、コカドは姉が以前から「筋肉少女帯」の大槻ケンヂの大ファンで、自身もその影響で好きになり、自身のトークライブにゲストで呼んだことがあったとし「その時楽屋にお姉ちゃん、連れて行きました」と打ち明けた。

 「会った瞬間泣いてましたけどね、お姉ちゃん。うれしくて。大槻ケンヂさんのこと好きやったから」と懐かしそうに語ると、「それが唯一恩返しというか、お姉ちゃんが喜んでくれたので良かったなと思いましたね」としみじみと話した。

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